BIS CRS(Scheme Ⅱ) FAQ

(ご利用にあたってのお願い)
当ページは、弊社(株式会社 PS Farm)が中国関連当局などのネット情報/SNS情報等を基に作成したものであり規制関連当局によるものではございません。参考としてのご使用に限定させていただきます。本内容に起因して発生した損害については、その内容如何にかかわらず、一切責任を負いかねますのであらかじめご了解をお願いいたします。内容に関するお問い合わせは、ご遠慮いただきますようお願いいたします。


BIS CRS(Scheme Ⅱ) FAQ  (03/13 Q19から追加しました)

Q1 強制登録命令(CRO)は、製造日と輸入日のどちらから適用されますか?

A1 国内生産品の場合は製造日、海外製品はインド到着日が基準となります 。


Q2 在庫や市場に出ている商品は、どのような扱いになりますか?

A2 命令の施行日より前に製造・輸入された商品は、適用対象外となります。


Q3 登録(認証)取得できるのは、だれですか?

A3 生産工場です。 認可番号は生産工場、工場所在地、製品、ブランドに紐づけられます。


Q4 CE、UL、CB等の試験レポート/データは受け入れられますか?

A4 受け入れられません。認められるのはBIS認定試験所が発行した試験報告書のみです。


Q5 認証マークは、製品本体と包装上に表示が必要ですか?

A5 製品本体と包装の両方に表示することが望ましいです。製品サイズの都合で製品本体への表示が難しい場合は、包装のみでも構いません。ディスプレイ付き製品には電子ラベル表示が認められています。


Q6 同じ生産工場製造業者が複数のブランドで生産している場合夫々のブランド毎に登録が必要ですか?

A6 異なるブランド毎に個別の登録が必要です。


Q7 一つの報告書を複数ブランドに使用できますか?

A7 試験所が認証した試験報告書の写しを使用することが可能です。


Q8 生産工場を変更する場合、再登録が必要ですか?

A8 BISが発行する登録番号は、生産工場毎の固有の番号です。従って生産工場毎に試験、登録する必要があります。


Q9 登録(認可)を延長する場合、再試験が必要ですか?

A9 通常は再試験不要ですがサンプルが検査される場合があります。


Q10 登録済みの輸入製品の品質責任は誰にありますか?

A10 生産工場またはその認定インド代理人(AIR)になります。


Q11 補修部品にも強制登録命令は適用されますか? 故障したユニットの交換品にも命令は適用されますか?

A11 強制登録命令は該当製品に適用され、製品に使われる部品や予備部品は、規制の対象部品でない限り適用されません。(規制対象の部品であれば命令が適用されます。)


Q12 デモや研究開発、試験用に輸入された商品はどのよ うに扱われますか?

A12 デモンストレーション、研究開発、または試験目的用の製品は規制は適用されません。


Q13 既に登録された代表モデルの登録後、新モデルを追加することは可能ですか?

A13 可能です。


Q14 バッテリーが本体と一体化していて取り外せない場合、どのようにテストされますか?

A14 密閉式二次電池は、2016 年 6 月 1 日 より対象となっています。 最終製品が制度の対象であれば組み込まれている電池も BIS 登録品が必須です。 一方、例えばシェーバーなど、制度の対象外製品に組み込まれたバッテリ ーは登録対象外です。ただし、補修部品等でバッテリー 単体で輸入される場合には、バッテリー 単体の登録が必要です。


Q15 バッテリーや電源アダプターを使用した一体型製品(例:ノー トパソコン/携帯電話)は、どの登録番号を表示しますか?

A15 電源アダプターやバッテリーも 規制対象となっており登録が必要であり、夫々に登録ラベルを表示する必要があります。一体型製品(例: ノートパソコン/携帯電話)は、本体の登録番号のみの表示になります。


Q16 UPSやインバーターは単体の機器のみが対象ですか?それとも、電子・IT 製品(強制登録要件)の規定により、ホストシステムに設置された UPS やインバータ ーも登録が必要ですか?

A16 単体の UPS や インバーターのみが対象となります。規制対象外のホストシステムに組み込まれた状態のUPSやインバーターは対象外となります。


Q17 規制対象外となる電源アダプターやバッテリーチャージャーは、どのように取り扱われますか?

A17 現時点では、対象となるのは IT 機器、オーディオ/ビデオ 機器、家庭用および類似の電子機器用の電源アダプターのみです。


Q18 大型サーバーなどは、 メーカーの施設内で現地試験が可能ですか?

A18 現行制度の規定により、対象製品は BIS 認定試験所で試験を行う必要があります。 大型機器の場合、電源部や電気安全に 関わる重要部分などは必要に応じて機器 から取り外し、個別に試験することが認められています。


Q19シリーズでカバーされている製品のすべてのモデルのサンプルを提出する必要がありますか?

A19 シリーズでカバーされている製品のすべてのモデルのサンプルをラボに提出する必要はあ りません。テストのために、最も高い構成を持つサンプルをテストする必要があります。


Q20デスクトップコンピュータは自動デ ータ処理機に含まれていますか?

A20 デスクトップは、定義に従って自動データ処理装置です。ただし、デスクトップコンピュータは、命令の対象となっていません。


Q21音楽再生用のUSB付きアンプ(PAシステム)は電子音楽システムに該当しますか?

A21 音楽を再生するためのUSBを備えたアンプ(PAシステム)は、基本機能はアンプだけであり電子音楽システムと呼ぶことはできません。


Q22MP3再生機能を備えたPAアンプは電子音楽システムの対象となりますか?

A22 MP3再生機能を備えたアンプ(PA システム) は、基本機能がアンプのみであるため電子音楽システムと呼ぶことはできません。


Q23Electronic Musical Systemには何がカバーされていますか?

A23 標準IS 616:2010 に記載されているように、エレクトロニックミュージカルシステムは次の内容をカバーします。

レコードまたはディスクプレーヤー

テーププレーヤーおよびレコーダー

プロフェッショナルサウンド/ビデオシステム


Q24マルチメディアスピーカーシステムはアンプの一部ですか、それとも電子音楽システムですか?

A24 i) 独立した電源を備えたマルチメディアスピーカーはCRO の対象となります。

ii) アンプが内蔵され、多様なオーディオ入力接続を備えたマルチメディアスピーカーも電子音楽システムのカテゴリに該当するため、入力電力が 200W 以上の場合はCRO の対象となります。


Q25消費者向けワイヤレスデバイス(Wi-fi およびBluetooth) はこの対象になり ますか?

A25 Wi-fiモデム、Bluetoothマウス、USBデータカード、USB LANカードなどのワイヤレスデバイスは、強制登録命令でカバーされていません。メインシステムの登録を付与しながら、これらのアイテムは供給されるたびに付属品としてテストされていると見なされます。


Q26通知された注文に関する自動データ処理(ADP) マシンというタイトルの定 義と範囲は何ですか?

A26 自動データ処理機のカバー

A.データ作成装置

b.データ処理装置

c.データストレージ装置

d.パーソナルコンピュータ(デスクトップパソコンは、適用を特別に免除しています。)


Q27高解像度ビデオ会議製品は登録する必要がありますか?

A27 高精細ビデオ会議製品の映像表示ユニットは、対象となります。


Q28デジタルビデオレコーダー(防犯カメラに接続されたセキュリティ製品) は注文の対象となりますか?

A28 デジタルビデオレコーダー(CCTV カメラに接続されたセキュリティ製品) はCROの対象となります。


Q29ATM機で使用されるサーマルプリンターは、登録が必要なプリンターに含まれていますか?

A29 スタンドアロンプリンターは対象となります。通知された製品 の組み込み部分として使用されるプリンタは、ホスト製品(ATMマシン)がCROの対象となるため対象となります。


Q30次の装置は強制登録命令の範囲に該当しますか

  1. a) モバイルコンピューティングデバイス
  2. b) RFID :固定マウントまたはモバイルコンピュータ
  3. c) ワイヤレスアクセスポイント、コントローラー/スイッチ?

A30 上記a) およびb) に記載されている製品は、対象となります。ただし、c)の項目はネットワーキ ングデバイスであり、対象外となります。


Q31以下の構成要素からなるホームエンターテインメントシステムは、対象となる電子音楽システムと見なされますか?

  1. a) コンソールシステム
  2. b) 内蔵アンプ付きウーファー(2000ワット未満)
  3. c) スピーカー
  4. d) リモート、および
  5. e) iPod ドック

A31これらすべてのコンポーネントを合わせると、電子音楽システムを構成するため該当します。


Q32プロ用機器と家庭用機器の両方に登録が必要ですか?

A32 プロ用機器と家庭用機器を区別していません。機器がこの命令の範囲に該当する場合は、BISに登録する必要があります。


Q33PABX は対象となりますか?

A33 PABXは対象外です。


Q34USB/SD/EM再生可能なマルチメディアスピーカーシステム(消費電力< 200 ワット) は対象となりますか?

A34 これらの製品は対象となります。


Q35カーオーディオアンプ (消費電力 < 2000 ワット) と USB / SD / FM / AM / Aux 再生可能なカーヘッドユニット(消費電力< 200 ワッ ト) が対象ですか?

A35 これらの製品は範囲内ではありません。


Q36外付けHDDやBlu-rayドライブ、再生済みの内蔵ハードディスクドライブ、 外付けハードディスクドライブなどの周辺機器は、対象となりますか?

A36 独立した電源を供給する機能を備え、スタンドアロン製品としての機能を持つハードディスクが対象となります。また、USB型外付けハード/USB型外部固体記憶装置(容量256GB 以上)は対象となります。


Q37登録が必要なプリンターには、ATM 用のBDU (請求書ディスペンサ ーユニット) およびGBNA / GBRU (請求書リサイクル/ 入金ユニット)が含まれていますか?

A37 ATMは対象となっています。ただし、BDU (ATM 用請求書ディス ペンサーユニット) およびGBNA / GBRU (ATM 用請求書リサイクル/ 入 金ユニット) は対象外です。


Q38映像投影ユニットである電子データプロジェクター、電子シネマプロジェクター、電子会議室プロジェクターなどは登録が必要ですか?

A38 電子データプロジェクター、電子シネマプロジェクター、電子会議室プロジェクターなどは対象となります


Q39データのためにコンピュータネットワークに接続されたNASデバイスは登録が必要ですか?

A39 NASデバイスは、対象となるデータストレージデバイスです。


Q40ハードデバイスメディアプレーヤー(HDMP) は、ホームシネマまたはホームシアタ ーPC を通じてオーディオ、ビデオを再生するためのハードウェアとソフトウェアを備えたハードドライブエンクロージャです。このデバイスは、外付けハードドライブとして、または別のコンピュータを必要とせずにコンピュータベースのメディアファイルを再生するために使用できます。このHDMPはADPマシンですか?

A40 これはデータ処理装置であるため、ADPマシンとして範囲に含まれます。


Q41オールインワンパソコン/ワークステーション/シンクライアント/ミニPCはパソコンと同じですか?

A41 これらは、デスクトップ/パソコンと構造的に異なるため、デスクトップ/ パソコンとして扱うことはできません。したがって、ADPマシンとして対象となります。


Q42デジタル複写機は、対象となりますか?

A42 デジタル複製器はコンピュータと連動して動作し機能的にはプリンタとスキャナーであり範囲に含まれます。


Q43USB付きのパワーバンクは対象となりますか?

A43 USBポートを備え、電子回路や充電制御ユニットなどを持たないパワーバンクは、バッテリーとして扱う必要があり、IS 16046 (パートI およびII) に従ってテストされます。ただし、バッテリー 以外に内部電子回路をサポートするパワーバンクは、通知されているように、IS13252(パート1)の対象となります。


Q44携帯電話の充電器は対象となりますか?

A44 携帯電話の充電器は対象となります。


BIS認証を安く、早く取得いたします。お問い合わせ

株式会社 PS Farm

〒519-0503
三重県伊勢市小俣町元町1291-1
TEL:0596-34-1467
FAX:05045603920