BIS スキームII ライセンス有効期間、支払方法など改訂
BIS(BUREAU OF INDIAN STANDARDS)から2026年5月27日付けで下記内容が通知されました。
概要

1. 初回認可時の認可有効期間が2年から5年に変更。年間料金の支払い方法は「認可発行時に一括支払い」から「年支払い」へ変更
2.Renewal(認可書の期限延長)の期間は、2年、3年、4年、5年から選択できましたが変更後は5年間だけとなる。年間料金の支払い方法は「延長申請時に一括支払い」から「年支払い」に変更。
3.ライセンス(BIS認可書)発行、更新、および継続に関する年間料金は、所定の期日までに前払いとなり。
4.生産状況/年間料金が期日までに受領されない場合、ライセンスの停止/延期および取消/失効に関する関連規定が適用されます。
詳しくは原文でご確認ください。通知原文(crs_5_year_validity_news)
PSF:実施日が明記されていませんが、おそらく発行と同時に適用が開始されると思われます。
通知発行されたばかりですので具体的な運用(支払い方法など)については不明です。
また内容が変更されることもありますので予めご了解をお願いいたします。
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